漫画家

【2022最新】矢沢あいの現在の病状は?病気は回復傾向?

矢沢あい展

2009年から漫画『NANA』を休載中の矢沢あいさん。

体調を崩したことで、2022年現在も休載中になっています。

今回は矢沢あいさんの病気や現在の病状についてまとめました。

矢沢あいがNANAを連載休止した理由は?

矢沢あいの自画像

矢沢あいさんがNANAを連載休止した理由についてまとめました。

病名は何?

矢沢あいさんは、2009年から『NANA』の

連載を休止しています。

その理由や病名については明かされていません。

休載当時発表された情報は

  • 2009年6月に突然休止
  • 矢沢あいさんは急病のため休止となった
  • 矢沢先生は数ヵ月の加療・安静を必要とするため、連載再開は未定と発表された

ということでした。

矢沢あいさんは病名について

  • 決して治らない病気にかかっているわけではないんです。なので、どうか私に時間をください
  • 『気長に治療をすれば、少しづつ回復していく』と、医者の先生もおっしゃってくださっている

と週刊誌の取材に答えていました。

当時矢沢あいさんは

  • 東京都心の大病院に通っていた
  • 病院は女性の心と体の健康のための医療センター

ということもわかっています。

「ここは、女性の心と体の健康のための医療センターですね。スタッフも全員女性で、各科の専門医が連携をとりながら診療に当たります。女性は、心と体の微妙なバランスで体調を崩しやすいため、女性に人気のあるセンターです」(医療関係者)

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Jisin_1739125/pid_2.html

大病院の前でタクシーを降りる様子についいては

辛そうな様子でタクシーを降り、やっとといった様子で歩いている

という描写で描かれていたため

かなり辛い状況だった可能性があります。

ネットではうつ病や婦人科系の疾患を疑う声がありますが

2022年現在も活動休止されているということは

長く付き合っていくことが必要な病気ということがわかります。

矢沢あいさんは、

17歳のころから漫画家として活躍されており

多忙を極めていたころは睡眠時間が2時間だったそうです。

睡眠不足のひずみが、体調にも表れ

ある日倒れてしまったということでした。

矢沢あいさんは、18歳から同居しているパートナーと

二人三脚で漫画を描き続けており

パートナー以外のアシスタントは置いていなかったそうです。

睡眠時間を削って無理をしながら仕事を続けてきたことが

急病につながった可能性が高いといえます。

彼以外のアシスタントはおかず、睡眠も命をも削るようにして、マンガを描き続けた矢沢さん。ファンもしばらく辛抱して、元気になった矢沢さんの完全復活を待ちたい。

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Jisin_1739125/



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矢沢あいからのコメントは?

矢沢あいさん2010年当時週刊誌の取材に対して

  • 仕事再開の目処は立っていない状況
  • 元気になったら『NANA』を届けられると思う

と取材に答えていました。

重病説については

いろいろ言われているみたいですけど、だいぶよくなってきているんですよ。マンガを描くのは体が資本なので、今はとにかく体がよくなることだけに専念しようと心に決めて、治療に励んでいます。とても体力を使う仕事なので体がまだ持たないんです」

と答えています。

しかし、一度倒れて、再開してまた倒れてしまった経験もあるため

完全に完治してから再開したいと思っているようですね。



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【2022最新】矢沢あいの現在の病状は?

2022年現在の矢沢あいさんの現在の体調についてですが

『ALL TIME BEST 矢沢あい展』

を開催した際にインタビューに答えていました。

病気は回復傾向?

矢沢あい展

展覧会を開催する際には不安もあったそうですが

再開を心待ちにしているファンのために少しでも楽しんでもらえる場がつくれたら

という気持ちで挑んだ矢沢あいさん。

体調については

みなさんに楽しんでもらいたい一心で展覧会の準備に取り組みながら、以前より体力も取り戻せているように感じました。

と答えているため、体調は良い方向に向かっている可能性がありますね。

矢沢あいさんは

  • 2017年 JUJUさんの「いいわけ」のMVのイラストを担当
  • 2020年 書き下ろしのイラストを公開

と活動されています。

ペンを定期的に持っていることがわかります。

また定期的にグッズも販売もされているようです。

 

徐々に連載再開のための体力は戻ってきているのかもしれませんね。

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