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【特定】冨安健洋の高校はどこ?中退していた噂は本当だった!?

冨安健洋

プレミアリーグ・アーセナルや日本代表として大活躍中の冨安健洋(とみやすたけひろ)選手

19歳という若さで海外へ移籍し活躍する選手ともなると、一体どんな高校で学生時代を過ごしたのか気になりますよね。

そんな冨安健洋選手についてインターネットで調べようとしてみると、高校中退という文字をちらほらと目にしました。

今回はそんな冨安健洋選手の高校時代や、高校中退?という噂について調べてみました。

冨安健洋の高校はどこ?

九州産業大付属高校!

九州産業大付属高校https://www.minkou.jp/hischool/school/1462/

冨安健洋選手は九州産業大学付属高校へ通っていました。

この九州産業大学付属高校は私立高校で偏差値41-64と高めです。

福岡県内 37位/ 448件中
福岡県内私立 14位/ 233件中
全国 743位/ 10,003件中

引用元:九州産業大学付属九州産業高校(福岡県)の情報(偏差値・口コミなど) | みんなの高校情報 (minkou.jp)

クラスはこの5つがあります。

・スーパー特進クラス
・特進クラス
・準特進クラス
・進学クラス
・造形芸術科

そしてこのように数多くのスポーツ選手も九州産業大付属高校を卒業しています。

名称(職業) 経歴
岳野竜也(元プロ野球選手) 九州産業大学付属九州産業高等学校 → 福岡大学
吉竹春樹(元プロ野球選手) 九州産業高等学校(現九州産業大学付属九州産業高等学校)
熊谷尚也(バスケットボール選手) 九州産業大学付属九州産業高等学校 → 日本体育大学
川原昭二(元プロ野球選手) 九州産業大学付属九州産業高等学校
藤井尚之(ミュージシャン(チェッカーズ)) 九州産業大学付属九州産業高等学校
藤野正剛(元野球選手) 九州産業大学付属九州産業高等学校
有隅昭二(元プロ野球選手) 九州産業大学付属九州産業高等学校 → 九州産業大学
梅野雄吾(プロ野球選手) 九州産業大学付属九州産業高等学校進学クラス文系卒業
中村あゆみ(歌手) 九州産業大学付属九州産業高等学校

引用元:九州産業大学付属九州産業高等学校出身の有名人 | みんなの高校情報 (minkou.jp)

残念ながら冨安健洋選手がどのクラスかは分かりませんでした。



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高校時代のエピソードがすごい!

冨安健洋https://www4.targma.jp/football-fukuoka/2016/08/16/post6505/

高校時代の冨安健洋選手ですが、この時すでにアビスパ福岡のユースに所属していました。

そして高校2年生の時に2種登録され、公式戦デビューしています。

2種登録選手(2しゅとうろくせんしゅ)とは、Jリーグクラブの日本サッカー協会第2種チーム(18歳以下の選手で構成されるチーム)に所属しながら、Jリーグの公式戦に出場することを認められたサッカー選手のことである。

その後、プロ契約を結びました。

公式戦にデビューやプロ契約などとても濃い高校時代ですが、きっとサッカー漬けの毎日だったのだろうな想像できますね。

しかし、冨安健洋選手は小学生の卒業文集には

「プロサッカー選手になってお母さんとお父さんにおうちを建ててあげたい」

という夢を書いていたので、サッカー漬けの毎日でも充実して過ごしていたのではないでしょうか。



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冨安健洋は高校中退?

サッカーに専念するため中退

冨安健洋https://www.kyushu-h.jp/2019/12/27/

冨安健洋選手について調べると出てくるワード「高校中退」ですが、調べてみると九州産業大付属高校は中退しているようです。

理由はサッカーへ専念するため

毎日の練習に、試合、合宿、遠征などがあると出席することもままならないはずです。

それに偏差値の高い学校なので、勉学も厳しかったでしょう。

サッカーへ専念するために中退という選択をしたのは、

「自分の人生をサッカーに注ぐぞ!」という決意が感じられてとても素敵ですよね。



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通信制の高校に入学

冨安健洋https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2020/06/15/___split_17/index_2.php

冨安健洋選手は九州産業大付属高校を中退したあと、高校3年から通信制の高校に入学して卒業していました。

スポーツに専念したい選手が通信制の高校へ行くことは、近年増加傾向にあるようです。

最近、中学卒業後の進学先として通信制高校を選択するスポーツ選手が増えています。たとえば、フィギュアスケートの紀平梨花選手、川畑和愛選手などは、現在、通信制のN高等学校に在学中です。

その他、サッカー選手の香川真司、柿谷曜一朗、酒井宏樹なども通信制の第一学院高等学校の卒業生です。かつて、サッカー選手といえば清水商など強豪校に入学しました。しかし、現在では通信制高校に進み、若いうちからサッカー留学をするといったことも可能なのです。

引用元:スポーツに打ち込みたいなら通信制高校!大学進学への道も開ける! | みんなの通信制高校ナビ (nasumachikyoui.jp)

通信制の高校であれば、毎日出席する必要はなくサッカーに専念できますよね。

このようにしてサッカーと勉強を両立させていたんですね。

今回は冨安健洋選手の高校や中退の噂について調べてみましたがいかがでしたか?

W杯で期待が高まる冨安健洋選手、母校やアビスパ福岡も誇らしいことだと思います。

今後も応援していきたいです!




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