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久住英二の経歴まとめ!ナビタスクリニック立川開設の理由がすごい!

医師の久住英二さんの経歴について調べました。

数々の情報番組でコメンテーターを務めている久住英二さん。

今回は久住英治さんの経歴について調べました。

久住英二の経歴は?

久住英治さんの経歴はこちら。

1999年 新潟大学医学部卒

1999年 虎の門病院血液科勤務

2006年 東京大学医科学研究所勤務

2008年 ナビタスクリニック立川を開設

2014年1月 医療法人鉄医会 理事長

久住英治さんは、新潟大学医学部を卒業したあと

虎ノ門病院や東京大学での研究所勤務を経て

ナビタスクリニック立川を設立しました。

一つずつ詳しくみていきましょう。

1999年 新潟大学医学部卒

久住英治さんは1999年に新潟大学医学部を卒業されています。

1973年に新潟県長岡市(旧三島郡和島村)で生まれ育ったようで

そのまま新潟の大学に進学されたんですね。

新潟大学医学部の偏差値は2021年の時点で69.0でした。

年々偏差値が上がっているようで

2020年度までは67だったようです。

新潟大学医学部の基本情報はこちら

久住英二さんは、新潟大学で学んだ後

東京の虎ノ門病院で勤務されています。

その後、ナビタスクリニック立川を開院されるのですが、

ナビタスクリニックの各医院の院長は

1999年に新潟大学を卒業した

久住英二さんの同級生が務めているようです。



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1999年 虎の門病院血液科勤務

新潟大学卒業後は

国家公務員共済組合虎の門病院で内科研修を受けます。

  • 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院
  • 住所:〒105-8470 東京都港区虎ノ門二丁目2番2号
  • 入院患者数:616人 外来患者数:2,456人 (2021年度平均)

その後血液科を専攻して

臍帯血移植の臨床研究に従事されていました。

2006年 東京大学医科学研究所勤務

2006年には、

東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門

に所属されています。

東京大学医科学研研究所の研究員として

現在も国の医療政策に提言をおこなっているそうです。

メディアに数多く出演されているのも

このような素晴らしい経歴があることが理由なのでしょうね。

コラボクリニック新宿に携わる

東京大学に所属していた際に

久住英治さんはコラボクリニック新宿に携わっています。

コラボクリニック新宿は

東京大学のゼミで講師の呼びかけに応じて

  • 東京大学
  • 東京藝術大学
  • 早稲田大学
  • 東京女子大学

の学生が創設し、気軽に立ち寄れるクリニックとして

話題になったそうです。

このクリニックの特徴は

  • 会社帰りに受診しやすい新宿西口の駅前に設立
  • 夕方6時から9時まで3時間診療を行う診療所

という珍しいものでした。

会社員にとっては、仕事帰りに受診できるのでとても便利ですよね。

今までは、

  • 体調が悪いなら仕事を休めばいい
  • 昼間受診すればいい

などの風潮でしたが

このクリニックが設立されたことや携わったことで

市場のニーズにマッチさせて開業することが重要だと気づいたそうです。

2008年 ナビタスクリニック立川を開設

2007年までコラボクリニック新宿に携わっていた久住英治さん。

手伝いをするうちに

「駅の中でクリニックを出せるスペースがあるので、診療所を開かないか」

という話が舞い込んだそうです。

1年以上の準備期間を経て2008年6月に

エキュート立川という商業施設の4階にクリニックをオープンさせています。

院長 久住 英二
住所 〒190-0023
立川市柴崎町3丁目1-1 エキュート立川4F
医療設備 超音波・X線・心電図・スパイロメーター・アプノモニター
物件形態 商業施設(テナント)
延べ床面積 75坪
開業資金 13,000万円

働く女性を応援する

というコンセプトで、

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 女性内科

など8人の医師が複数の診療科を担当する

というスタイルをとったようです。

女性にとって通いやすい病院であったり

一つの病院で複数の診療科があることはとてもありがたいですよね。



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2014年1月 医療法人鉄医会 理事長

2014年には医療法人鉄医会を立ち上げ

理事長を務めています。

日本社会における、病院の市場のニーズを察知して

ニーズにマッチした病院を開設している久住英治さん。

多くのメディアにも出演されているので、今後のご活躍から目が離せません!

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