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どうする家康がひどいと言われる理由9選!つまらない声が続出!

岡田准一

松本潤さんが主演を務めることで話題の、2023年大河ドラマ『どうする家康』

放送前からとても注目を浴びており、2023年1月9日に初回放送がありました。

しかし、放送終了後の視聴者からの感想で「ひどい」という声が多くありました。

とても注目を浴びていたのに「ひどい」という感想が多いのはなぜでしょうか。

今回は『どうする家康』がひどいと言われる理由について調べてみました。

どうする家康がひどいと言われる理由9選!

どうする家康https://www.sanspo.com/resizer/97QDNy6XaNqlPbHNqwbuO9wf-8w=/1200×630/filters:focal(1219×332:1229×342):quality(50)/cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com/sankei/HCHLDVF24NFQ3FFKY5U3552WJA.jpg

 

『どうする家康』がひどいと言われる理由を調べてみると、9つの理由が見えてきました。

ひとつずつ紹介していきたいと思います。

その1:マントがおかしい

岡田准一https://news.yahoo.co.jp/articles/b8e638d61ee1b9c2d008b2170dfda10360212192

このように、岡田准一さんが演じる織田信長が着用しているマントに違和感を覚える人が多かったのです。

その違和感というのが、尾張時代の織田信長が南蛮渡来のマントを着用しており、時の流れがおかしなことになっていることでした。

その2:火縄銃に違和感

続いては、火縄銃に違和感があるとの声が多くありました。

この時代の火縄銃が単発式だということは有名なのですが、放送中での火縄銃はなんと連射式なのです。

このことから、「え?連射式?!」という声があがっていました。

筆者はこのツイートの感想を見て、とても大笑いしました。

このような感想が出てくるほど、『どうする家康』は 時代考証がおかしいと言われています。

その3:BLは求めてない

このように、岡田准一さん演じる信長と 松本潤さん演じる家康の関係がBL風に見えると話題になっていました。

BL好きな人にはとても人気にようですが、そうでない人も多いBL。

「NHKの大河ドラマでBL要素は必要ない」という感想が多く見受けられました。

その4:松潤の演技が微妙?

松本潤https://mantan-web.jp/article/20230122dog00m200031000c.html

主演を務める松本潤さんの演技が微妙という声もあがっていました。

松本潤さんは今までもドラマへ出演されたことはありますが、元々アイドルグループですので「松本潤」さんはどの役を演じても「松本潤」さんなのかもしれません。

「松本潤さんの演技の下手さも、若き家康の頼りなさと見ればそのように見えなくもない。」という声もあり、視聴者の受け取り方によっても変わるようですね。

その5:コメディタッチがひどい

厳格なイメージのある大河ドラマですが、『どうする家康』はコメディなのでは?という声もあがっていました。

実はこの大河ドラマ『どうする家康』ですが、脚本は吉沢良太さん

吉沢良太さんは、ドラマ『リーガル・ハイ』や『コンフィデンスマンJP』などを手掛けている脚本家なのです。

どちらもコメディタッチなドラマでとても人気ですよね。

良くも悪くも、この吉沢良太さん特有のコミカルな感じが大河ドラマ『どうした家康』にも影響しているのではないでしょうか。

その6:CGがひどい

このようにCGがひどいとの声も多くありました。

CGのシーンが多いことや、そのCGがまるでゲームを見ているような安っぽさのクオリティーであることが言われています。

「むしろわざとあの安っぽいCGなのでは?」と思う人もいるようです。

しかし、NHKがCGに手を抜いた為に安っぽく感じるのではなく、むしろ逆で、最先端の技術を取り入れた為に視聴者がついていけてないのではないかとも思われます。

 

どうする家康CG

CGとVFXの意味を簡単に説明します。

  • VFX:実写映像に視覚効果を付け加える技術
    (例:トランスフォーマーシリーズ、 ロード・オブ・ザ・リングシリーズ、)
  • CG:フルデジタルで映像を作り上げる技術
    (例:トイ・ストーリー)

CGは「コンピューターグラフィックス」の略で、背景から人物、道具など映像のすべてをデジタルで作る技術です。VFXは実写映像に視覚効果を付け加える技術なのに対して、CGは実写映像を使わず、1からデジタルで映像を作るという点が異なります。

ただし、昨今はVFXとCGの技術をミックスして映像を制作するケースも多く、特に実写映像にCGで作成した背景やキャラクターを合成した作品は非常に多くあります。また、VFXはもともとCG技術が派生してできた技術ということもあり、昨今ではVFXとCGの区分も曖昧になりつつあります。

引用元:【2022年最新】VFXとは?CGやSFXとの違いや活用事例についても解説! | mteam

このように、CGとは違うVFXという技法を使っている為に、まだ見慣れておらず安っぽく感じてしまうのかもしれませんね。

その7:鎌倉殿と比べてしまう

鎌倉殿の13人https://www.nhk-ep.com/s/special/kamakura13/

今回の『どうする家康』の前に放送されていた大河ドラマ『鎌倉殿の13人』と比べてしまう人も多いようです。

『鎌倉殿の13人』は鬱要素が含まれながらも、とても人気の大河ドラマとなりました。

三谷幸喜監督さんが脚本を書いており、伏線も張られそしてしっかり回収しています。

そこに感動した視聴者からすると、脚本家の色も違いますし、まだ始まったばかりの『どうする家康』と比べてしまうのは仕方がないのかもしれません。

その8:まともな戦のシーンがない

初回の桶狭間の戦いではCGがたくさん見受けられ、戦国時代という設定の割にはまともな戦のシーンがないのです。

まだ放送が始まったばかりですし、戦シーンが苦手という人からすると助かるのかもしれませんが、大河ドラマに戦シーンはつきものと考える人たちからすると物足りない気持ちになるのかもしれませんね。

その9:桶狭間の戦いの描き方が雑すぎ

第1話から桶狭間の戦いとなった『どうする家康』。

先述にもあるように、この桶狭間の戦いの時点で信長が火縄銃で連射していたり、南蛮服を着ていたりと、その雑な描写が視聴者からは「???」という感想が多く見られました。

 

今回は『どうする家康』がひどいと言われる理由について調べてみました。

まとめると以下のような9つの理由で『どうする家康』がひどい!と言われていました。

・マントがおかしい
・火縄銃に違和感
・BLは求めてない
・松潤の演技が微妙
・コメディタッチがひどい
・CGがひどい
・鎌倉殿と比べてしまう
・まともな戦のシーンがない
・桶狭間の戦いの描き方が雑すぎ

ひどい!と言われている『どうする家康』ですが、まだ始まったばかり。

豪華キャストを取りそろえた『どうする家康』はまだまだ続きますので、これらかの展開を楽しみにしながら応援していきたいと思います!

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