第二回新人監督映画祭実行委員会からのお詫び

第二回新人監督映画祭実行委員会からのお詫び

第二回新人監督映画祭実行委員長 大高正大
第二回新人監督映画祭から半年以上が過ぎました。多くの映画祭の関係者、出品作品・招聘作品の監督及び関係者・スタッフ・キャストの方々へのお詫びが、このように遅くなりました事、申し訳ありません。
私事ではありますが、体調を崩しており、皆様へのお詫びが大変遅くなりました。
第二回新人監督映画祭におきまして、実行委員長の私が認識している運営上で皆様にご迷惑をおかけした事柄を、下記に記載して皆様方にお詫びと共にお許しをお願い申し上げます。
  1. 中野区産業振興センターの使用不可により、前日上映場所が変更になりました。
    この事で下記の上映作品のスタッフ・キャスト・関係者の方々、観客の方々に多大なご迷惑をおかけしたことを、心より深くお詫びいたします。

    (上映順)
    ◎招聘作品「恐竜を掘ろう」大和田伸也監督 プロデューサー 井内徳次 及川次雄
    ◎プレミア招聘作品「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子どもたち~」荻久保則男監督
    ◎プレミアム招聘作品「天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏」人見剛史監督 プロデューサー綱沢啓芳
    ◎フォアキャスト作品「デイジー」田港栄輝監督
    ◎コンペティション作品(長編部門)「ニート選挙」鈴木公成監督・沖田光監督 プロデューサー 鈴木公成
    ◎プレミアム招聘作品「かあちゃんに贈る歌」葉七はなこ監督
  2. 「第二回新人監督映画祭」オープニングセレモニー&レッドカーペットは、当初中野サンプラザ前特設ステージにて、12:00より1時間30分を予定していましたが、当日急遽12時30分より1時間となりましたため、参加されました上映作品のスタッフ・キャスト・関係者の方々、観客の方々に多大なご迷惑をおかけしました事、心よりお詫びいたします。
  3. 東京テクニカルカレッジにて初日に上映されました作品のスタッフ・キャスト・関係者の方々、観客の方々に多大なご迷惑をおかけしたことを心より深くお詫びいたします。
    東京テクニカルカレッジにて10番目に上映しました「蟻の一穴」の上映中にエラーが発生したため、その後DVD上映に切り替えました。
    初日最後の上映作品・コンペティションノミネート作品(短編部門)松本動監督の「ミックス」の上映時に大変なミスがありました。16:9の作品でありましたが4:3で最後まで上映をしてしまいました。
    松本動監督・プロデューサー・スタッフ・キャスト・関係者の方々・観客の皆様に深く心よりお詫びを致します。申し訳ありませんでした。
  4. 11月2日10時~なかのZERO視聴覚ホールのフォアキャスト上映作品「星を継ぐ者/Inherit The Stars」(末長敬司監督 プロデューサー 末長敬司)の上映の際、上映ミスがありました。16:9のサイズの作品を4:3で上映をしてしまい、途中で末長監督より指摘を受けて、その後16:9での上映となりました。「星を継ぐ者/Inherit The Stars」のスタッフ・キャスト・関係者の方々、観客の方々に多大なご迷惑をおかけしたことを心より深くお詫びいたします。
  5. 11月2日18時20分~中野サンプラザ・フォレストルームの招聘作品「ノンフィクション」品田誠監督の上映の際、開映予定時間より早く上映をするというミスがありました事、スタッフ・キャスト・関係者の方々、観客の方々に多大なご迷惑をおかけしたことを心より深くお詫びいたします。一度最後まで上映した後、再度最初より上映をさせて頂きました。本当に申し訳ありませんでした。
第二回新人監督映画祭では運営上の不都合がいろいろと表面化してしまいました。
上記に挙げた大きな問題の他に、私、第二回新人監督映画祭実行委員長・大高正大のまだ知らないミスがあったかもしれません。今後このような事態が起こらないように、細心の注意を払い運営を行ってまいりますので、皆様にご理解頂き、今後とも応援よろしくお願い致します。またホームページでのお詫びが大変遅くなり、本当に申し訳ありませんでした。