ワークショップのご案内

第一回新人監督映画祭にて、特別企画 としてワークショップを開催します。
レッスン生募集! 体験無料。
第二回新人監督映画祭に向けてのデモンストレーション

第二回新人監督映画祭に向けて、日本映画新人監督協会では、映画のスタッフキャスト向けの演技&映画制作プログラムを来年よりスタートさせます。
そのデモンストレーションを第一回新人監督映画祭特別企画として開きます。

久世七曜会 特別企画
「体験!久世七曜会・殺陣ワークショップ」
新人監督映画祭のHPで募集します。
日時:11月28日(金)
12時30分集合 中野体育館柔道場
13時開始 中野体育館柔道場
定員になり次第締切ます。
久世七曜会では、殺陣だけでなくアクションの研究・稽古も行っています。
○久世七曜会(くぜしちようかい)紹介
1985年に久世浩が設立した、殺陣師・アクション俳優が所属する団体である。
久世七曜会の前身である七曜会が誕生したのは、1954年。マキノ雅弘監督『次郎長三国志シリーズ』の撮影に携わっていた久世竜ほか7~8名により1954年に結成されました。
心・体・言葉が一体となった表現者の育成をモットーにしています。
映画やTVドラマの時代劇はもちろん現代劇にも多数出演し幅広く活躍しています。
○殺陣/擬斗 – 久世浩プロフィール
2010年、久世七曜会代表久世浩が第34回日本アカデミー賞協会特別賞を受賞しました。
久世浩は、先代の久世竜(くぜ りゅう)の名前を襲名しました。
久世竜とは、黒澤明監督の映画のほとんどの作品の殺陣をつけている「伝説の殺陣師」です。
近年では山田洋次(やまだ ようじ)監督の初めての時代劇で、米国アカデミー賞にもノミネートされ、日本の映画賞を総ナメにした『たそがれ清兵衛』(2002年 松竹配給)に参加し、その山田監督の2作目の時代劇『隠し剣 鬼の爪』(2004年 松竹配給)にも参加。

久世七曜会・殺陣ワークショップの申し込み  →  こちら

日本映画監督新人協会特別企画
第二回新人監督映画祭に向けての新たな出発 演技ワークショップ
(作田監督ワークショップ)&(大高監督ワークショップ)

新人監督映画祭のHPで募集します。
俳優を目指す方たち歓迎。プロアマ問いません。
初めての方も体験してください。
定員になり次第締切ます。

作田遥人監督演技ワークショップ
映画監督で脚本家の作田遥人が11月29日、新人監督映画祭内で俳優ワークショップを開催します。
開催日時:11月29日 18時〜21時まで 3時間 13時〜15時まで 2時間
参加費:無料
開催場所:BAR Zingaro (中野ブロードウェイ2F)のイベントホール
受付場所:コングレスクエアの映画祭受付まで1時間前までにお越しください。

【ワークショップ企画・概要】
台本を用いた演技ワークショップで、演技指導を行い、演出後、最新機材で俳優の演技を撮影します。
俳優は演じたシーンを上映、チェックします。
映画俳優としての自分をスクリーンで観れる映画体験企画です。

【ワークショップ企画・ターゲット】
映画祭を観に来ている俳優・女優。また、映画に興味を持って貰うために、映画祭に参加した一般のお客様。

【使用機材】
カメラ・三脚・照明機材・スクリーン・プロジェクター

作田遥人監督演技ワークショップの申し込み  →  こちら

大高正大監督演技ワークショップ
開催日時:11月29日 15時〜18時まで 3時間
参加費:無料

開催場所:BAR Zingaro (中野ブロードウェイ2F)のイベントホール
受付場所:コングレスクエアの映画祭受付まで1時間前までにお越しください。

次の3点に重点を置き、演技を体験していただきます。

○世界で唯一の演技ワークショップ
a)「演技はスポーツ」という基づく演技とは?

「演技はスポーツである」という考えに基づく「肉体に記憶させるという演技技術」の習得を目指します。スポーツ界のナンバーワンアスリートと同様に、すべての動きや精神の集中、セリフの発生、呼吸の方法などを一体として「肉体に記憶させる」ことに重点を置き、「技術を磨く」「芸を磨く」という日本的な考え方に基づく演技方法です。「共演者と観客の潜在意識を刺激する」という感動的な演技を目指します。

b)どのように「見える」かが重要?

今までの演技システムは、殆どが「気持ち」を作り上げるという、演技習得技術だと考えます。このことを否定するわけではありませんが、多分この方法論では、100回に2回ぐらいしか上手く演じることはできないかと考えます。私の方法論は、「気持ち」が入っているように「見える」ことが大事であります。いかにすれば「気持ち」が入っているように見えるか?その方法論の一部を体験していただきます。そのひとつ、相手を「深く見る」ことを体験していただきます。

c)「パターン化された行為」を演技に利用

日常的な行動の中には、いろいろなパターン化され肉体化された行為があります。人間は意識的であろうと無意識であろうと、このパターン化された行為の中で魅力的に、且つ個性的に生きています。演技にも、このパターン化された人それぞれの個性的な行為、これを利用した表現が必要です。この日常でパターン化された行為は、魅力的なものもありますが、醜いものもあります。このパターン化された行為を意識的に、自分に適した俳優・女優としての所作として身に付け、作り上げていくことが、演技に必要です。

この3点に重点を置いた「世界唯一のワークショップ」を体験ください。

大高正大監督演技ワークショップの申し込み  →  こちら